2017年9月14日木曜日

Thunderbird52のメール制作時の自動改行の設定方法。Thunderbirdが新しくなって知らない内におかしくなった人へ

いつからか覚えていないのですが、Thunderbirdでメールを書いているとき、右端での自動改行が出来なくなっていました。

ずっと自分でEnterで改行するという面倒なことをやっていたのですが、そろそろ本腰を入れて解決してみよう!と思い、調べてみました。

※動作環境はwindows10
※2017年9月14日の情報です。Thunderbirdはバージョンが変わると仕様が変わるため、たのバージョンでは適応できない可能性があります

メールを書くときの出る別ウィンドウ内で、右端で自動改行をする方法


1、Thunderbird右上のハンバーガーメニューをクリック



2、プルダウンメニューが出てくるので、マウス(カーソル)を「オプション」の上に乗せる(オンマウス)



3、さらにプルダウンメニューが出てくるので、今度は「オプション」をクリック



4、別ウィンドウでオプション画面が開きますので、右上端の「詳細」をクリック



5、「一般」タブの右下端の「設定エディタ(C)...」をクリック



6、さらに別ウィンドウで警告ページが出てくるので、「危険性を承知の上で使用する」をクリック

※僕は今まで何も問題が起きていませんが、何かあって困る人はやめておいてください。


7、about:configといういろいろな設定を変更できる画面が出てきますので、一番上の「検索フォーム」に、次の8で説明する項目を入れて変更していきます



8、次の3つの項目をフォームで検索して、修正していきます。

・mailnews.send_plaintext_flowed
・plain_text.wrap_long_lines
・mailnews.wraplength

mailnews.send_plaintext_flowedの値を「ture」にします。(初期値はfalse)

mailnews.send_plaintext_flowedをフォームにコピペすると、自動で検索結果が出てきます。遅い場合はEnterを押してみてください。

出てきた項目の上にマウス(カーソル)を乗せると背景が青になりますので、そこでダブルクリックをすると、「値」が変化します。
ture→false
false→ture
といった感じです。



plain_text.wrap_long_linesの値を「false」にします。(初期値はture)

同じように、plain_text.wrap_long_linesを検索し、ダブルクリックで「false」にしてください。


mailnews.wraplengthの値を好きな数字にします。

これは何行で自動で折り返すかを決める数字です。メールを書くウィンドウの横幅と同じになります。自分で使いやすい幅にしてみてください。
ちなみに僕は110にしてあります。


110の横幅の大きさ具合は以下です。
13.3-インチ 1920 x 1080の画面のキャプチャー


9、上記3つ設定が終わったら終了です。Thunderbirdの再起動はしなくても反映されています。



2017年3月14日火曜日

ConnectedSelect.jsで連動プルダウンが上手く動かないときはスクリプトの入れる位置を一番下にしよう

連動プルダウンを実装するのはConnectedSelect.jsが非常に簡単です。
連動プルダウンとは、カテゴリ1で果物を選ぶとカテゴリ2は自動でりんご、なし、みかんなどの果物しか選択できないようにしてくれる機能です。

1度入れて上手く動いたのに、別のサイトに入れたら上手く動かなくて2時間ほど戦った結果、javascriptのタグを<head></head>内に入れていたのが原因でした。

実際に連動プルダウンを動かしたい部分より下の位置にjavascriptのタグ(ConnectedSelect.jsのタグ)を記述してあげないと上手く動かないみたいです。

2017年1月26日木曜日

facebookの「ええやん!」ボタンが「いいね!」に戻らない!シェアボタンなどの言葉の変更の仕方

facebookページの言語設定を「日本語(関西)」に変更すると、「いいね!」が「ええやん!」になり、「シェア」が「わけわけ」になります。

この変更は非常に簡単で、facebookページの右カラム下の「日本語 · English (US) · Español · Português (Brasil) · Français (France)」と書いてある枠の「+」をクリックして、言語を「日本語」から「日本語(関西)」にするだけです。(現在設定されている言語は黒になっています)


上の画像のプラスボタンをクリックすると下のようなポップアップが出てきます。


日本語の下の「日本語(関西)」をクリックすると変更されます。


さて、これでfacebookページ上では「いいね!」が「ええやん!」になりました。
ただ、サイトに貼った「いいね!」ボタンは「ええやん!」になっていません。
逆も同じで「日本語(関西)」から「日本語」に変更しても、サイト上の「ええやん!」ボタンは「いいね!」にはなりません。

変更方法は簡単です。
「いいね!」ボタンを貼り付けたときに、以下のソースもheader内に入れたと思います。


<div id="fb-root"></div>
<script>(function(d, s, id) {
  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
  if (d.getElementById(id)) return;
  js = d.createElement(s); js.id = id; js.async = true;
  js.src = "//connect.facebook.net/ja_JP/sdk.js#xfbml=1&version=v2.5&appId=●●●●";
  fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);
}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>


上記コード内の赤文字「ja_JP」を「ja_KS」に変えるだけです。

「ええやん!」から「いいね!」は逆ですね。

ja_KS→ja_JP

です。非常に簡単なのですが、あまり情報が出ていないので、「変わらない!」と困っている人がいるのではないでしょうか?

2017年1月5日木曜日

WEBサイト用に画像を圧縮しよう!画像圧縮サービス「compressor.io」の使い方

いろいろな意味でサイトの表示は早ければ早いほど、良い!
表示が遅いとユーザはすぐにサイトを離脱してしまったり、SEOで不利になったりします。

ということで、今回は画像圧縮についてです。

画像圧縮のソフトやサービスはたくさんありますので、お好きなものを使ってもらえばいいと思います。

ぼくは以下の

JPEG軽量化ツール10選-画像圧縮変換後の容量を比較してみた

を参考にさせていただき、「compressor.io」を選びました。
非常に詳しくたくさんの画像圧縮サービスについて説明してくれているので、参考になります。

使い方は非常に簡単です。

https://compressor.io/

を開くと以下の画面が出ます。


TRY IT! をクリック



SELECT FILE をクリックして圧縮したい画像を選択してください。
画面にファイルをドラッグでも大丈夫です。

ファイルを選ぶとあとは自動で圧縮が開始されます。


圧縮が終わるとこんな感じになります。
Before > After に元ファイルサイズと圧縮後のファイルサイズが表示されます。
その横に右側には何%圧縮されたか出ています。
画像の真ん中の縦線は右オリジナル画像、左圧縮後の画像がスライダーでチェックできます。
見た目の違いはほとんどわからないです!

圧縮された画像をデスクトップにダウンロードするときは、

DOWNLOAD YOUR FILE をクリック

グーグルドライブとかドロップボックスに直接DLもできるみたいですね。

次の画像を圧縮する場合は、

Compress another picture をクリックでまたファイルを選べます。

以上で終わりです。
とても簡単です。


【注意点】
日本語名のファイルはうまくアップロードされなかったり、圧縮後にダウンロードが出来ない場合がありますので、アップする前にファイル名を英数字にしておきましょう。

※ブログに載せた圧縮で使った画像(うさぎ)はぼくが描いた油絵です