2016年11月30日水曜日

Sublime Textで突然PHPのコードの色が出なくなった時の直し方

もしかしたら、間違って自分で何かしちゃったのかもしれませんが、突然PHPコードの色が強調されなくなりました。

HMTLやjavascriptは強調されているのですが、PHPだけがダメになっていました。

ネットでいろいろ情報を探しましたが「sublime php 色 出ない」などのキーワードではまったくヒットなし。

[Sublime Text 3]拡張子HTMLのファイルでもPHPシンタックスで開く

最終的にこちらの記事を読んで、理解しました。
1時間も悩んだのに、直すのは1分でした・・・泣


【Sublime TextのPHPのコードの色が出なくなった時の直し方】

※以下、英語表記の場合です。日本語表記はわかりませんので、()になんとなくの「多分これだろう訳」を入れておきます

1、sublime上部のメニューから「view(ビュー)」をクリック

2、リストが出てくるので、真ん中よりちょっと下の「Syntax(シンタックス)」にマウスを載せる

3、右にリストがずらっと出てきます。リストの一番上に「Open all with current extension as...」とありますので、そこにマウスを載せるとさらに同じリストが出てきます。

4、たぶん、「HTML」にチェックが入っていると思うので、これを下の方の「PHP」をクリックすると完了です。

※2のマウスを載せたときに出てくるリストの「PHP」を選ぶとその時だけになりますので、毎回この設定する必要があります。
今回だけ変更したいって人はこちらが良いと思います。

めっちゃ簡単!泣

2016年9月1日木曜日

twitterのフォローボタンを画像にしたり、テキスト名を変更する方法。

twitterのフォローボタンを画像にしたり、テキスト名を変更する方法です。

非常に簡単で、以下コピペして「ツイッターID」の部分に自分のツイッターのIDを入れてください。
(twitterのidは自分のツイッターを開いて左の自分の名前の下の@○○の○○の部分です)

<a href="https://twitter.com/intent/follow?screen_name=ツイッターID"><img src="img.jpg"></a>

画像(<img src="img.jpg">)ではなくテキストでもOKです。

さて、ここからがちょっと分からなくてつまずく話しです。

他サイトでもこの方法を紹介していますが、サンプルのフォローボタンをクリックすると、ポップアップで小さいウィンドウが出てきます。

でも、上記のタグだけではポップアップにはなりません。

正規のフォローボタンをtwitterのページから取得して、それを自分で作ったボタンを表示させるページのどこかに一緒に表示させないと、ポップアップにはなりません。

正規のフォローボタンを作る場所はこちら↓

<a href="https://about.twitter.com/ja/resources/buttons#follow">フォローボタンを作る</a>

ここで作ったフォローボタンをサイトのフッターや右カラムのどこかに置いておくと、全ページに表示されるので便利だと思います。

正規のフォローボタンをサイトに表示したくない、表示する場所がない方は、以下の方法でも大丈夫そうです。

正規のフォローボタンを作ると以下のソースになります。
その中の<script>~</script>の部分だけをhtmlの下の方に載せておけば、ちゃんとポップアップが動きました。
赤文字の部分ですね。

<a href="https://twitter.com/yrkmt0403" class="twitter-follow-button" data-show-count="false" data-size="large" data-show-screen-name="false">Follow @yrkmt0403</a> <script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');</script>

全ページに載せないとダメなので共通のテンプレート(ヘッダーとかフッター)内に入れておけばよいかと思います。

2016年8月31日水曜日

in_arrayで配列がなくてエラーが出るときに対処。配列の中に特定の文字があるか調べるときにin_arrayを使った場合。


in_array — 配列に値があるかチェックする関数です。

$arr = array("a" => "1","b" => "2","c" => "3");

こんな感じの配列(連想配列)があって、

if (in_array("1", $arr)) {
    echo "ok";
}

もし1があったら実行するって感じですね。

普通の配列
$arr = array("1" ,"2" ,"3");
でも使えます。

array_key_exists()を使おうとおもったら、添字部分には使えなかったです。
(使えるのかもしれませんが、出来なかったので・・・)

しかし、このin_arrayですが、$arrの配列が入っていないとエラーが出ます。
フォームから受け取るときに空ってこともありえるので、空のときにエラーは困ります。

三番目のパラメータにtrueを入れて「真の場合」って条件にすれば、空でもエラーが出ないので、とりあえずこれでOKとしました。

in_array("1", $arr, ture)

ですね。

2016年7月27日水曜日

dellノートパソコンXPS13のスクロールロックの仕方、解除の仕方。

dellノートパソコンXPS13のキーボードには「スクロールロック」の表示がありません。

パソコンによっては「Scr Lk」とキーボードに書かれているかと思います。

基本的にあまり使わない機能なのですが、ふとしたことでロックがかかってしまうことがあります。

それはなぜかというと、よく使われるキーに「スクロールロック」が割り当てられているからです。

「Fn」+「S」

「ファンクションキー」+「S」

「Fn」キーは「Ctrl」キーの真横なので、「Ctrl」+「S」の保存時に間違って押してしまうことがあるのかもしれません。

「スクロールロック」をしてしまうと何が困るかと言いますと、エクセルです。
エクセルのアクティブなセルを移動するときにカーソールを使うときに、セルが移動せず画面全体がスクロールしてしまい、そういうイライラすることになります。

僕もときどきこれが起こります。
その度、ネットで検索し、「スクロールロック」にたどり着き、自分のパソコンのキーボードに「Scr Lk」と書いていなくて、「dellノートパソコンXPS13 Scr Lk」でまた調べをやっていました。

今回は絶対忘れないためにここに書いておきます。

「Fn」+「S」

で、スクロールロックと解除です!

2016年7月14日木曜日

twitterのフォローボタンバグ。フォロワー数がいきなり17万人になっている!?

twitterのフォローボタンのバグでしょうか?

僕が運営しているサイトで起きているバグです。

下の画像の右下のtwitterの「フォローする」ボタンを見てください。

「17万人のフォロワー」

になっていますよね?



しかし、twitter上で見ると・・・

60フォロワー。


ネットで調べてもこの件についてはまだ誰も言っていないようです。
(2016年7月14日 11am)

もう少し調べて解決できたら、またご報告しますが、知らないうちに勝手に直ってそうな気がします。
SNSのボタンはちょいちょい仕様変更したりしているので。

2016年6月28日火曜日

PCサイト用クリック広告をi-moblieから忍者adにしたら、クリック率も単価ともに上がりました。

PCサイトに貼っているi-moblieの数字があまり良くないので、「A8(アフィリエイト)」「ネンド」「忍者ad」といろいろ試してみた結果、「忍者ad」が一番、クリック率・単価ともに良かったです。

ただ、劇的にというわけではありませんでしたが・・・。

2016年1月から5月までのi-moblieの数字と6月の忍者adの数字の比較です。

クリック率→→倍UP
クリック単価→1円弱UP

もうしばらくこれで様子を見てみます。

しかし・・・。
adsense最強。
僕の別サイトではadsenseを貼っていますが、

クリック率→→3倍
クリック単価→3倍

くらい違います。
単純比較なので参考までに。

2016年6月10日金曜日

サイトデザインを変更した結果、失敗例と成功例のまとめ

この記事ではサイトデザインや機能など何かしら変更しておきた、失敗例・成功例を教えてくれるサイトを掲載していきます。
他サイトの事例からいろいろな発見があると思いますので、参考にしてください。
(新しい事例を発見したい随時更新していきます)
2016年6月10日更新


サイトのデザインを変更しただけで約50%もユーザーを失った失敗例

この事例は、ユーザが必要としていたものを削除してしまい、その結果、使われなくなってしまったようです。
シンプルにするのは良いけど、必要なものはしっかり表示しておくことが重要なようですね。
また、今まで1ページで説明していたものを次のページで説明することにしたのも駄目だったみたいです。
1ページでスクロールより、次への方がユーザは嫌いってことですね。

2016年6月8日水曜日

SNSサイトではアフィリエイト(A8)の広告を貼っても効果がない・・・。あたりまえか。

宛メのPCサイトではいろいろ広告を貼って成果を試しています。

ここ1年ほどはアイモバイル(i-mobile) しか貼っていませんでしたが、あまりにもクリック単価が悪いので、変えようと思い現在試行錯誤中です。

その中で1つわかったことがあったのでご報告しておきます。

現在アイモバイル(i-mobile) の代わりに、A8というアフィリエイトの広告を貼っています。
アイモバイル(i-mobile) はクリック広告です(1クリック数円というやつです)。
A8は広告をクリックして、とんだ先のサイトで何かしらのアクション(登録だったり購入だったり)して、はじめて報酬がもらえます。

なので、クリック広告よりは成果が出るのは難しいです。

ではなぜ、そんな難しい広告に変えたかというと。

1、アイモバイル(i-mobile) のクリック単価が安すぎる
2、A8は自分で選んだ広告を貼れる

今回の目的は2です。
A8はクリック広告ではないので、1のクリック単価は関係ありませんが、サイト無料登録100円~300円という広告もありますので、いけるかなと。

そこで、2の自分で広告を選ぶです。

宛メのPCサイトを使っているユーザ層と登録しやすさを考えて選びました。

・おこづかいサイト(ポイントサイト)
・美容、ダイエット
・占い、相談系

こんな感じの広告を選びましたが・・・まったく効果なし。

クリックはされますが、このクリック率ですらクリック広告より低いくらいです。

原因としては。
・広告の選び方が宛メのユーザーと合っていない
・そもそもアフィリエイトはその商品なりサービスを紹介しているコンテンツ内に入れるものだ

最後のがあたりかなと思っています。
クリックだけではなく、その後の登録や購入というアクションまで進ませるには、クリックさせるときにしっかり説明をしておかなければいけないと。

でも、宛メのはじっこにバナー貼っているだけでは多少興味は持っても、その商品やサービスのことはまったく説明していないのだから、その後の行動までは結びつかない。

ま、当たり前といえば本当に当たり前のことで、そんなこともわからないのか?と言われそうなくらいです。
が、無料サイト登録くらいなら可能性あるかなと思ったんです・・・泣


ということで、A8のアフィリエイトは辞めて、現在、忍者AdMaxに変更中です。

2016年6月7日火曜日

スマホサイトとPCサイトのSEOはどっちが優先?どっちをgoogleは見ているの?

※2016年6月現在ですので、今後、googleがスマホ用インデックスを始めたら状況は変わります


さて、いっつも思うのが、スマホサイトとPCサイトのSEOはどっちが優先?どっちをgoogleは見ているの?
今回はいろいろ調べてみました。

結論は。

googleはPCサイトを見てスマホの検索順位を決めている。

です。

理屈では、PCサイトが「猫のサイト」でスマホサイトが「犬のサイト」でも、スマホの検索には「猫のサイト」として出てくるってことです。
(もちろんこれはgoogle的にアウトなのでペナルティになります)

ということで、まずPCサイトのSEOをしっかりやることが重要です。
(いまのとこ)

それからスマホのSEO(内容的にPCと同じでいいかと思います)をやり、モバイルフレンドリーの対策をしてください。

モバイルフレンドリーに関しては、また後日。

2016年2月22日月曜日

google AdSenseの支払い最低金額が8000円になっていた!前は10000円だったような・・・。

しばらくAdSenseからの入金を受けていなかったのでわからなかったのですが、今月ひさしぶりに支払い通知がきました。

あれ?また8000円だったはずと思っていたら、

「毎月 (基準額: ¥8,000)」

と書かれていました。
これは自分で金額を変更できるみたいですね。


ちなみに支払いタイミングは、

1月末で8000円を超えて、2月21日に振り込み処理がされているようです。

「末締めの翌月21日支払い」

ということですね。

2016年2月16日火曜日

CSS内で引き算や足し算ができる便利なタグcalc。ヘッダーの高さ分だけ引いて・・・なんてことが出来ます!

CSS内で引き算や足し算ができる便利なタグcalcです。

height: calc(100vh - 50px);

こんな感じで使います。

ブラウザの画面サイズの高さいっぱいにコンテンツを表示したかったのです。
(使う人のモニタに合わせたり、ブラウザのサイズを変更しても高さを自動で調整する)

高さを100vh(高さ100%って意味)で設定したのですが、ヘッダーを固定にしていたため、ヘッダーの高さ分、余計な縦スクロールが出てしまいました。

そこで100vhからヘッダーの50pxを引き算したいな、と調べたらcalc()がありました。

これは便利ですが、IE8以下は未対応みたいです。

CSSでtext-align: justifyを使っているdivの中にimgタグを入れると文字の最後が伸びる不具合

CSSでtext-align: justifyを使っているdivの中にimgタグを入れると文字の最後が伸びる不具合が起きました。

.box {
text-align: justify
}

<div class="box">
こんばんはお元気ですか?
わ    た    し    は
<img src="img.jpg" class="img">
</div>

こんな感じに最後の一文は不自然に伸びてしまいました。

対処として、imgのCSSにdisplay: block;を入れることで解決しました。

.img {
display: block;
}

ですね。
そもそも、そんなdivの中にimgを入れるのが良くないとは思ったのですが、仕様上仕方なくです・・・。

2016年2月15日月曜日

jQueryのMasonryでリロード(再読み込み)すると重なったり並ばなかったりする

jQueryのMasonryでリロード(再読み込み)すると重なったり並ばなかったりする症状が起きたときの対処法です。

$(window).load(function() {
$('#container').masonry( {
~処理~
});
});

これでOK。

ただ、こっちの方が処理が早い気がします。
$(document).ready(function() {
でも、リロード問題が起きてしまいます・・・。


hrml側はすでにMasonryを利用していると思うのでわかっているかと思いますが、

<div id="container">
<div class="item"></div>
</div>

こんな感じです。

Google AdSenseをはじめてみたい方は1ページビュー0.1円~0.2円くらいで計算してみてください

これからGoogle AdSenseをはじめてみようかなと思っている方へ。

いくらくらい収益があるのだろう?って気になりますよね?
Googleより実際の収益とかクリック率とか単価とか人に教えちゃ駄目と言われているので、ネットで情報を探してもあまり出てこないと思います。

ということで僕も自分のサイトのアドセンスの数字は出せませんが、自分のサイトや他サイトの話を聞いてみた感じ、だいたい、1ページビュー0.1円~0.2円くらいで計算すると良いと思います。

もちろん、サイトの内容や広告の貼り方で数字は変わってきますし、PVが増えるほどクリック率は下がってきます。

ざっくり計算としてはこんな数字でよいかとおもいます。